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高城喜三郎は昭和37年2月に大阪市生野区新今里3丁目にレコード店「日光堂」を創業、その2年後の昭和39年に東京オリンピックが開催され、日本の高度成長と
共に事業を拡大し、昭和49年よりカラオケの開発・販売に着手しました。その年は巨人軍長嶋茂雄が引退し高度成長期も終焉、人々が疲弊するなかで、カラオケは
生きる活力になりました。平成の時代になり、人と人とのつながりが希薄化し、日本の成長期を支えてきた方々の苦労話も語られる機会が少なくなりました。当サ
イトを通じて現代人が忘れつつある何かを思い出していただければ幸いです。なお、サイト開設にあたってご協力頂きました卯津羅通夫様始め関係者皆様には感謝
の意を申しあげます。(2005年9月22日)
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