現在では、プロの歌手自ら、カラオケの映像に出演することは当たり前となっておりますが、その先駆けとも言える「ペアオケ」を開発したのも高城喜三郎です。 スター歌手とデュエットできるという、誰もが望んでいた夢を実現、画期的カラオケテープとして昭和57年に発売、大ヒットとなりました。ペアオケには石原裕 次郎も出演しております。