城事務所観桜会小セミナー (2010年4月3日)
「北国も春 しかし夏まで保つのか・・・」
マン・インベストメント証券 森居誠司会長
4月3日(土)、桜が満開となる中で、京都・祇園四条「桔梗庵」で観桜会が開催されました。
観桜会に先立ってマン・インベストメント証券会長の森居誠司氏をお招きして「北国も春 しかし夏まで保つのか・・・」と題して観覧会小セミナーが開催されました。
森居氏は、日本に関して「診断すれば、身体(特に首から上)に異常の疑いあり。特効薬はなく、老後に備えたし」とし、19世紀後半から20世紀前半にかけて国際分散投資で国民経済を潤わせた英国に学ぶべき、と指摘しました。
中国そしてインドへとアジア諸国の成長が引き続き世界経済をリードしていくと指摘するなど森居氏の分析力に参加者も耳を傾けていました。
