T・ZONEホールディングス大島健伸会長(2005年10月17日)
拝啓 晩秋の候、時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。日頃より格別のご高配を賜りありがとうございます。
大島健伸氏は1970年に慶応大学商学部を卒業後、三井物産(株)、(株)日栄(現・(株)ロプロ)を経て1978年12月に(株)SFCGの前身である(株)
商工ファンドを 創業、融資残高3961億円、経常利益202億円の企業に成長させました。そして2002年3月には(株)CSKエレクトロニクス(現・(株)
T・ZONEホールディングス) をTOBにより買収し、マルマン(株)を筆頭に数々のM&Aを手掛け企業再生を成し遂げました。]
先般、9月15日には同社の取締役会長に就任、今回の講演会は会長就任後初めてとなる講演会であり、大島氏からは、SFCG創業当時からの企業経営を振り返る
とともに今後の業績目標などが語られました。大島氏は小学生時代に「ロスチャイルド物語」に感動して事業家を志し、SFCGを東証1部企業に育て上げました。
T・ZONEホールディングスに関しては2002年3月に20億で買収しましたが、現在では時価総額100億円の企業に成長しております。現在、T・ZONEでは、
子会社の上場準備を進めておりますが、3年以内にはE?MAX、T・ZONEストラテジィ、マイダスキャピタル、MAG、ジャスティスの公開も実現しそうで、
グループ100社構想の早期実現に期待が高まります。
※おかげ様をもちまして、本講習会は終了致しました。 多数ご来場誠に有り難うございました。